2017年7月25日火曜日

廃車 買取り


きょうは修平くんのブログです。

東北道はとっても大型・中型トラック案件が多いと感じる毎日です



 そんな中でリサイクル業のナプロアースの営業の方から
お仕事をいただきました。
みやぎ営業所近くの大型トラックディーラーから
ナプロアースの本社まで中型トラックの故障車搬送です。
ナプロ本社に到着してまず感じたこと。
こんなことは当たり前なのでしょうが、
個人的に取引させていただく機会というのはあまりないかもしれませんが、
それは「まさにCMの通り!!」
CMは消費者に良い印象を与えられるように作るものです。
社屋や作業風景はもちろんのこと、
従業員さんのニコニコした顔や雰囲気まで
すべてがCM通りというのは、ビックリすることだと思います。

お仕事中なのにも関わらず商品の製作現場や工場の商品棚、
作業中のところを色々とご紹介していただきました。
途中すれ違う従業員さんのしっかりとした挨拶も好印象でした。
これからもお付き合いいただきたいと思いました。

From修平

さて、夏本番のように蒸し暑い日が続いています。
みやぎ営業所での案件は暑さとともに、
国道4号線や東北道上でのタイヤトラブルでコールを受けることが
増えてきました。


まもなく東北地方も梅雨明けです。

2017年7月15日土曜日

レッカー 真夏のような梅雨

連日30℃を軽々と超える暑さは、
とても東北地方の梅雨とは思えません。

ましてほとんど雨の降らないカラ梅雨で、
雨降ったあとのチョッとした涼しさのカケラもありません。
こんな暑さで事故や脱輪案件、
タイヤトラブルは多くなっています。

東北・北海道地区の幹線高速である東北道でも、
暑さのトラブルに例外ありません。
停車中の大型に中型が追突。
バーストした大型トラックのタイヤを
スペアに交換してから牽引です。
追突した中型トラック。
全面通行止めだったため、
あせらずに作業できました。 

トラックのタイヤ交換に不慣れなスタッフでも、
この暑さで急に増えたタイヤトラブル現場で場数を踏み、
自信を持って作業できるようにれば良いです。

2017年7月4日火曜日

レッカー タイヤトラブル

最高気温が25℃を超えるようになったら、
タイヤトラブルでのレッカーQQコールが多くなってきました。
二軸目のパンクです。
東北道にて増㌧二軸目内側のバーストです。
サイドウォールがバカッっと切れていました。 
大型三軸高床車のフロント左バーストです。

東北道本線上ですが、
路肩からガードレールまでダラ下がりです。
エアバックを使っての作業です。
エアバックはチョッとした隙間さえあれば入るし、
エアー圧で自由に高さを調整できて便利です。 

便利な装備品は高価ですが、
楽で安全な作業ができるので。。。

2017年6月28日水曜日

レッカー 6月はヒマな時期

きょうは21歳になった要士くんのブログです。

自分がシントミに入社し、
レッカーの仕事を始めてから1年半ほど過ぎました。
当たり前ですが一からのスタートで、
いやになったことや辞めたいと思ったこともありました。

1度だけ転職を考えて活動したこともありましたが、
結果的にさまざまな理由であきらめました。

その後のレッカーの仕事は、
視点を変えたらおもしろいと感じるようになりました。
それはできなかったことができるようになったり、
お客さまからの「ありがとうの」一言をいただけて嬉しかったり。

トラブルにあって困っているお客さまに、
寄り添えるようなレッカー隊員を目指します。
From要士 
フロント左前にコンクリート製の側溝をふさぐフタがあって、
そこに衝突して止まりました。
助手席のエアバックが開いています。
少し後方に引っ張って、
フロント左側のロアアームを「フタ」から引き離しました。

さて、6月にはいってからは毎年のことですが
「ヒマ」な時期です。
レッカーQQコールは
一年の中でもっとも少ない月です。
そのためレッカー業者の依頼主である
保険会社のロードサービス部門の会合は、
この時期に多く開催されています。
狭い場所で横転し、
側溝の向こう側は他人さまの敷地(畑)です。
クレーン付の中型レッカー車なら、
 このまま吊って道路に仮置きして横転を起こせるので、
たいしたこと無かったのですが・・・。
東北道にて。
独立サスのためタイヤ受けしたようです。
ようやくこのFⅢTリフトに慣れ始めました。


2017年6月19日月曜日

発動機 運転会

きょうは星さんのブログです。

6月11日の日曜日、
福島県の湯川村で行われた発動機運転会を紹介いたします。
この日は昨年と同じような好天に恵まれ200名のエントリー、
500台以上の発動機を持ち込んで展示しました。 
また古いトラクターの持ち込み展示もあり、
なかでもヰセキ(井関)農機製のTB17型トラクターは、
注目されていました。
マニアの間では通称「仮面ライダー」と呼ばれており、
昭和30年代?の機体だそうです。
これはドイツ本国では農機メーカーとしても有名な、
ポルシェ社製トラクターのフルコピーらしく、
空冷ディーゼルエンジンが載っているのを見て
納得しました。

出品されたみなさんは今日の天気のように晴れ晴れとした
笑顔にあふれ、
満足して帰られました。来年もヨロシク!!
From星

2017年6月16日金曜日

レッカー 色替えと起伏シリンダーの脱着

きょうはマナブくんのブログです。

気温も大分高くなり
自分は当社のレッカーの全塗装をしています。

塗装ブースなんてものは当社にはないので、
工場の入口で作業しています。

下手くその自分の腕では気温が低いと
塗装が垂れてしまうため、
暑くなり始める今がベストシーズンです。

看板ステッカーは使い回すのでマスキングをして全部隠すのですが
こういう細かい作業は苦手です。

ちなみに今年はカラーリングを一新します。
とは言っても他の車の色に合わせるだけなんですが、、、。

Fromマナブ

さて新田鉄工製の中型レッカー用の起伏シリンダーから、
オイル漏れです。
代わりのシリンダーをすぐ送っていただいき、
その交換作業を行いました。 
かなり重いモノですね。
初めての経験なので、おっかなびっくりの作業です。 

こちらは不具合がないかどうか、
テスト期間中の中型レッカー車です。
FⅢTリフトに慣れていないため、
レッキングには時間かかります。


新車なんてとても買えません。
中古の装置に中古のボデーですが、
少々キズ付いてもサビ浮いてもあまり気にならず、
そんなもんです。



2017年6月9日金曜日

レッカー エンジンオイル交換

きょうは修平くんのブログです。

ゴールデンウイーク後に続いた長距離搬送で、
フラット積載車はオイル交換距離をだいぶ縮めました。

米沢本店では自社工場内で
トラックジャッキを使いオイル交換できますが、
みやぎ営業所にはトラック用のジャッキがありません。
だいぶ前に当店の星さんのブログでご紹介した、
中型レッカー車のアンダーリフトをジャッキ代わりに使い、
エンジンオイルを交換しました。
今回は交換すべき距離を超過してしまったので、
オイルフィルターも交換しましたが、
ディーゼル車とはいえデロデロのオイルが出てきました。

前職では日産系ディーラーで整備の仕事を7年間続け、
その間にエンジンオイルのメンテナンス不良車をよく見てきました。

簡単で手間いらずのオイル交換ですが、
走行を重ねて10万キロ20万キロ乗ったときのエンジンの内部の汚れは、
まめにオイル交換を重ねたクルマとでは雲泥の差があります。

やっぱり寿命は人に限らず、
長い方が良いに決まってますね。

From 修平

修平くんは水戸市の茨城警運さんでの長期研修のとき、
マイニチ大型案件に連れて行っていただいたそうです。
その時の経験のおかげで、
今では率先して大型案件に出かけています。
荷物満載の大型トラックをけん引し、
坂道の下り坂を慎重にドライブする修平くん。。。
ハブの焼きつきで危うく外れる一歩手前でした。
修平くんとホイール付タイヤを外し、
車高が下がらないように段取りしてから・・・。


みやぎ県内は汗ばむ陽気になっています。