2017年8月8日火曜日

いまさら梅雨?

8月なのにミンミンぜみの合唱も聞こえず、
いまさら梅雨に戻ったような天気が続いています。

湿度は高くジメジメ、気温は28℃以下で
そんなに暑くはないはずですが、
レッカー作業の現場では水をかぶったように
汗が出ます。
東北道ではタイヤトラブル続出です。
パンクやバースト案件はトラックに限らず乗用車も。
暑さとともに右肩上がりです。
シトシト降る雨で路肩はゆるみ、
ズブズブ脱輪。

こちらは路上で転回しようとして・・・。


きょうのみやぎ営業所付近は、ノロノロ台風のせいで降ったりやんだり。
午後からは大雨警報となっています。

2017年7月31日月曜日

ご公務 インターハイ

高校スポーツの全国大会ーインターハイが、
南東北3県 山形県 福島県 宮城県で開催されました。
その開会式などにご臨席賜るため、
皇太子殿下は山形県にご来県されました。
7月27日~29日までの間、
山形県警本部より業務を承りました。
殿下のお出ましになる道路上の、
障害になるクルマの排除業務です。 
1000人規模の警察官が動員され
物々しい雰囲気でしたが、
何ごとも起こらず無事終えることができました。

警察の方々と話をすることができるのは
悪いことをして捕まった時ぐらいなのですが、
この3日間はお役に立つ仕事上でお話しできる、
貴重な機会でした。


ポータブル発電機

きょうは星さんのブログです。

先日おもしろいカタチの発電機を手に入れたので、
ご紹介いたします。
ホンダ技研製EX300 (hippo)です。
エンジンは2ストロークで、
50:1の混合燃料を使います。
始動方法はリコイルスターターのみですが、
小排気量で始動性もたいへん良いです。 
寸法は 高さ32㎝ 横37㎝ 奥行15㎝ 重さ14kgと
コンパクトですが、小型の電動工具なら問題なく使えます。
また自動車用バッテリーの充電機能もあります。

ちなみに(hippo)とは動物のカバの意味だそうで、
なんとなく姿は似てますね。
From星

さてレッカー作業は暑さと共に、
事故やタイヤトラブルが目立っています。
東北道ー大型トラックに巻き込まれて…。
車体車事故 警察署案件 
東北道 PA内で。 

新たに2名のスタッフが加わります。
2名とも20代の2級整備士です。
スタッフがシアワセを感じられるように努力します。


2017年7月25日火曜日

廃車 買取り


きょうは修平くんのブログです。

東北道はとっても大型・中型トラック案件が多いと感じる毎日です



 そんな中でリサイクル業のナプロアースの営業の方から
お仕事をいただきました。
みやぎ営業所近くの大型トラックディーラーから
ナプロアースの本社まで中型トラックの故障車搬送です。
ナプロ本社に到着してまず感じたこと。
こんなことは当たり前なのでしょうが、
個人的に取引させていただく機会というのはあまりないかもしれませんが、
それは「まさにCMの通り!!」
CMは消費者に良い印象を与えられるように作るものです。
社屋や作業風景はもちろんのこと、
従業員さんのニコニコした顔や雰囲気まで
すべてがCM通りというのは、ビックリすることだと思います。

お仕事中なのにも関わらず商品の製作現場や工場の商品棚、
作業中のところを色々とご紹介していただきました。
途中すれ違う従業員さんのしっかりとした挨拶も好印象でした。
これからもお付き合いいただきたいと思いました。

From修平

さて、夏本番のように蒸し暑い日が続いています。
みやぎ営業所での案件は暑さとともに、
国道4号線や東北道上でのタイヤトラブルでコールを受けることが
増えてきました。


まもなく東北地方も梅雨明けです。

2017年7月15日土曜日

レッカー 真夏のような梅雨

連日30℃を軽々と超える暑さは、
とても東北地方の梅雨とは思えません。

ましてほとんど雨の降らないカラ梅雨で、
雨降ったあとのチョッとした涼しさのカケラもありません。
こんな暑さで事故や脱輪案件、
タイヤトラブルは多くなっています。

東北・北海道地区の幹線高速である東北道でも、
暑さのトラブルに例外ありません。
停車中の大型に中型が追突。
バーストした大型トラックのタイヤを
スペアに交換してから牽引です。
追突した中型トラック。
全面通行止めだったため、
あせらずに作業できました。 

トラックのタイヤ交換に不慣れなスタッフでも、
この暑さで急に増えたタイヤトラブル現場で場数を踏み、
自信を持って作業できるようにれば良いです。

2017年7月4日火曜日

レッカー タイヤトラブル

最高気温が25℃を超えるようになったら、
タイヤトラブルでのレッカーQQコールが多くなってきました。
二軸目のパンクです。
東北道にて増㌧二軸目内側のバーストです。
サイドウォールがバカッっと切れていました。 
大型三軸高床車のフロント左バーストです。

東北道本線上ですが、
路肩からガードレールまでダラ下がりです。
エアバックを使っての作業です。
エアバックはチョッとした隙間さえあれば入るし、
エアー圧で自由に高さを調整できて便利です。 

便利な装備品は高価ですが、
楽で安全な作業ができるので。。。

2017年6月28日水曜日

レッカー 6月はヒマな時期

きょうは21歳になった要士くんのブログです。

自分がシントミに入社し、
レッカーの仕事を始めてから1年半ほど過ぎました。
当たり前ですが一からのスタートで、
いやになったことや辞めたいと思ったこともありました。

1度だけ転職を考えて活動したこともありましたが、
結果的にさまざまな理由であきらめました。

その後のレッカーの仕事は、
視点を変えたらおもしろいと感じるようになりました。
それはできなかったことができるようになったり、
お客さまからの「ありがとうの」一言をいただけて嬉しかったり。

トラブルにあって困っているお客さまに、
寄り添えるようなレッカー隊員を目指します。
From要士 
フロント左前にコンクリート製の側溝をふさぐフタがあって、
そこに衝突して止まりました。
助手席のエアバックが開いています。
少し後方に引っ張って、
フロント左側のロアアームを「フタ」から引き離しました。

さて、6月にはいってからは毎年のことですが
「ヒマ」な時期です。
レッカーQQコールは
一年の中でもっとも少ない月です。
そのためレッカー業者の依頼主である
保険会社のロードサービス部門の会合は、
この時期に多く開催されています。
狭い場所で横転し、
側溝の向こう側は他人さまの敷地(畑)です。
クレーン付の中型レッカー車なら、
 このまま吊って道路に仮置きして横転を起こせるので、
たいしたこと無かったのですが・・・。
東北道にて。
独立サスのためタイヤ受けしたようです。
ようやくこのFⅢTリフトに慣れ始めました。